「県内の高等特支(特支高等部)の中で最も駅に近い学校で、
元々高校だった校舎で、学んでみませんか」
群馬県立伊勢崎高等特別支援学校のWebページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本校は、平成20年4月に群馬県立前橋高等養護学校(現在の群馬県立前橋高等特別支援学校)伊勢崎分校として開校し、平成27年4月に群馬県立伊勢崎高等特別支援学校として独立、今年度12年目を迎える高等部単独の知的障害特別支援学校であります。この間、旧境町の中心街や境町駅から至近という立地条件を生かし、地域に根付いた高等特別支援学校としての役割を果たして参りました。
設置学科は普通科と産業科の2学科です。普通科では、個々の力に応じた日常生活における自立を目指し、生活単元学習や作業学習を中心に生活習慣や作業態度等を身に付ける学習に重点を置いています。一方、産業科では、生活自立・社会自立を目指し、作業学習、校内実習、現場実習を中心に、働く力の基礎となる知識・技能や態度を身に付ける学習に重点を置いています。
校訓「礼儀」「感謝」「挑戦」のもと、卒業後の生活を見据え、関係諸機関とも連携を深めながら、一人一人の強みや可能性を最大限に伸し、豊かな心で自らの未来をたくましく切り拓き、社会に貢献できる生徒の育成に向けて教育活動を展開しています。
<群馬県指定天然記念物でもある樹齢100年以上のトウカエデ>
<本校の校章の由来>
校庭にある樹齢100年以上のトウカエデの大樹は学校のシンボルであり、これまでたくさんの生徒達を見守ってきました。そのトウカエデの葉3枚は学校・家庭・地域を表している。ローマ字のiSESAKiは、生徒達が多くの人々に支えられ、見守られながら健やかに育って欲しいという願いを表している。
「学校・家庭・地域」が連携して、豊かな心で自らの未来をたくましく切り拓き、社会に貢献できる生徒を育成すことを目指して、取り組んでいきたいと思います。引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます
令和 8年 4月 1日
群馬県立伊勢崎高等特別支援学校
校 長 渡 邉 敬 子
▲学校のブログはこちらから
▲保健に関することはこちらから